
ひょんなことから、亡くなった義理の伯母(主人の父の姉)の未納料金を支払うことになった
(詳細はいづれまた…)
水道代や電気代等は、振込用紙があったのでコンビニ支払いをし、
ガスは解約して、プロパンガスのボンベも撤去してもらった
NTTの固定電話やNHKも解約した
ヤレヤレ…と思っていたら、昨日NTTから支払いの督促ハガキが届いた
最終月(2024年4月分)の支払いだけ残っていたらしい…
振込用紙での対応しか知らなかったので、どのように支払ったら良いのか、NTTファイナンスに電話して聞いてみた
すると、ハガキに記載されている『Pay-easy(ペイジー)』で支払って欲しいとのこと…
『PayPay』や『楽天Pay』は使ったことがあるが『Pay-easy(ペイジー)』は知らなかった…
これは恥ずかしがらず聞くしかない!
「あのお~、『Pay-easy(ペイジー)』って使ったことないので教えて下さい」
すると、電話口のNTTお姉さんは、優しく教えてくれた
「郵便局のATMの最初の画面に『Pay-easy(ペイジー)』という選択場所があるので、まずそれを押して下さい。すると、『収納機関番号』『お客様番号』『確認番号』の入力場面になりますので、ハガキに記載されている番号を入力していただいて、現金を振り込んでいただければお支払いできます…」
という内容だった
ハガキをよくよく見ると、

言われた3つの番号があった
お礼を言って電話を切り、すぐに郵便局のATMへ向かった

お姉さんが話したとおりにやってみると…
(やったぁ~、できたぁ~)
とっても簡単に振込ができたのだ
何事も経験だわ~
それにしても『Pay-easy(ペイジー)』とは何なのか…ちょっとググってみた
ウィキペディアによると…
Pay-easyは富士銀行(現:みずほ銀行)が設立した日本マルチペイメントネットワーク運営機構が運営する、マルチペイメントネットワークにより実現されている決済サービスである。現在、国内のほとんどの預金取扱金融機関(銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、農業協同組合、漁業協同組合、ゆうちょ銀行)が加盟しているが、ネット銀行の一部は対応していない
また、
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振込では、振込相手先の金融機関名・支店名・口座種別・口座番号・名義人の全てを知らないと入金・決済できないが、Pay-easyでは、請求書等により通知される収納機関番号・お客様番号(納付番号)・確認番号を入力することにより、支払金額などの情報が自動表示され、支払い操作を行う。
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Pay-easyは即時決済である(振込人の口座からはリアルタイムで金額が引かれるが、収納側に実際に振込まれるのには数日かかる)。振込の場合、かつては平日の15時以降や休日に行うと翌営業日扱いだったが、モアタイム対応の場合は即時決済である。
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Pay-easyで振込手続を行うと、収納側に「収納情報通知」をもらうことができるので、振込まれたかどうかを確認しに行く必要はない。
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Pay-easyでは原則振込手数料は掛からない
と、振込より利点が多いことも分かった
また機会があれば、今度はスラスラと『Pay-easy(ペイジー)』支払いができるだろう
幾つになっても、新しい学びを体験するのはとても楽しいわ~~
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