
今年もたくさん栗をいただいた…
昨年は、砂糖不使用の「渋皮煮」にチャレンジしたのだが…
砂糖不使用といっても、砂糖の代わりに「アガベシロップ」を使っており、完璧な糖分不使用という訳ではなかった
(この時はまだ勉強不足で、アガベシロップも身体に毒であることを後で知った…)
そこで今年は塩味だけの「栗ご飯」に決めた
これなら、炊飯器で炊くだけなので、むいてしまえば簡単なのだ
さて、できるだけ簡単に作業ができる方法をネットで検索…
まず鬼皮をむきやすくするには…
熱湯に20分つけてからむくと良いとのこと
早速チャレンジ!
ボールに洗った栗を入れ、熱湯を栗がつかるくらい入れて20分待つ…
包丁で「座」(栗の下)の部分を切り落とし、そこから上に向かってむいていく…
鬼皮がやわらかくなっているので、とてもむきやすかった
ところが、そのまま渋皮もむけると思いきや、固くて包丁で上手くむくことができない… (>o<)
どうしたものかと、またまたネットで検索すると…
ある動画にヒット!
冷水に渋皮の栗を1時間以上つけてから、沸騰したお湯に2分入れてむく…という
(これなら出来そう!)
早速チャレンジしてみた!
栗がかぶるくらいの水と氷を入れ、冷蔵庫で1時間以上つけておく

小鍋にお湯を沸かし、栗を一つずつ入れ、2分したら取り出して渋皮をむく

始めは、動画の真似をして竹串でむいていたが、うまくできなかった
そこで、小さじスプーンで渋皮をこそぐ(削る)ようにしたら、結構うまくできた
中にはトマトの湯むきのようにペロンとはがれるものもいくつかあったが、
多くはショウガの皮をスプーンでこそぐような感じではがれていった…
これも冷水からお湯への温度差で、渋皮と実の間にスプーンが入りやすくなったからだろう
慣れてくると、次にむく栗を2分間 鍋に入れている間に、ふやけた渋皮をむけるようになっていった
(熱湯から取り出し直後は熱々なので、ゴム手袋をして作業していた…)
むいた栗はすぐに水につけておく…

完全にむききれなくても良しとした
多少渋皮が残ることで、「栗ご飯」がほんのりとピンク色になるからだ
栗をたて半分に切り、全体の半量を炊飯器へ、もう半量は次回楽しむために冷凍した

後は塩を小さじ1/2入れて、スイッチを押す…
栗ご飯 出来た~~~~(^^)

栗がホクホクしていて、ほんのり甘みも感じられて美味しかった!
栗の渋皮までむければ、後は炊飯器で簡単に炊くことが出来る!
秋の味覚に感謝、感謝!
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