
義理の姉(主人の姉)が亡くなった…
私と同い年(61歳)だ
『多系統萎縮症』という難病と戦って7年間…
だんだんと身体の筋肉が思うように動かせなくなり、自分の意思や気持ちも思うように伝えられなくなっていく…
なぜ、彼女がこんな病気にならなければならないの!
原因もわからないまま、治す治療もないまま…7年間戦って逝ってしまった
アシュタール(宇宙の方)は、
「皆、必ず目的を持って、それに必要なツールを選んで、生まれてくる」という
では、義姉はどんな目的を持って生まれてきたのだろう
そして、ちゃんとその目的を果たして、宇宙に帰ることが出来たのだろうか…
この3次元の価値観では容易に理解できないことなのかもしれない
一見、とても不幸(不運)に見えることでも、違う角度から見ると本人にとっては幸せなことなのかもしれない
アシュタールは「全ての出来事は、本人の了承がないと起きない」という
3次元の自分は「そんなこと望んでない」と思っても、
自分の潜在意識(ハイヤーセルフ)は了承している…というわけだ
それが本当なら、必ず何らかの意図があって、義姉はこの難病になったのだ
(というか、としか考えられない)
義姉の本当の意図は分からないが、最期の顔はとても安らかだった
きっとこのテラ(地球)に来た目的を達成して、宇宙に帰ったと思いたい
私が身体を脱いで宇宙に帰った時、ぜひ義姉の気持ちを聞いてみたいな…

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