
毎日お世話になっているドラム式洗濯乾燥機
この子のお陰で、「干す」という家事から解放され、
乾燥までしてくれた洗濯物を畳むだけですむ
とても有り難い家電である
しかし毎日使うので、乾燥によるゴミもたまりやすい
でもお利口なこの子(洗濯機)は、ゴミが溜まると
ピピピピピピ…
と、けたたましい音でちゃんとお知らせもしてくれる
その度に、ごっそり溜まったゴミを捨てるのだ

写真のように、フィルターのパーツのゴミを綺麗に除去しては戻すだけで、乾燥ゴミ問題は大丈夫だと思っていた
ところがある日、このパーツを外した奥を覗いてみると、何やらホコリらしきモノが見えた

さらに奥を拡大してみると…

(うわぁ~、何じゃこりゃ!)
大量のホコリが、溜まっているではないか!

つまり、いつもお手入れしているのは「乾燥フィルター」だけで、今回見つけたホコリは「乾燥経路(上図赤い部分)」なのであった
この乾燥経路はフィルターの手前にあり、本体前からのぞき込むようにしないと見えない部分なので、今まで気づかなかったのだ
このホコリは、このままにしておいてよいのだろうか…
調べてみると、
乾燥フィルターには、乾燥時に出た衣類の糸くずなどわた状のゴミが付着するためお手入れが必要です。
お手入れを忘れると乾燥フィルターが目詰まりし、乾燥時間が長くなったり、乾きむらが起こる原因になります。
また、ほこりを含んだ風が逆流し、乾燥経路にほこりがたまると、故障の原因になります。
★(PanasonicのHPより引用しました)
やはりホコリをためておくと壊れやすくなるらしい
そこで、どのような方法や道具でホコリを取り除くことが出来るのかさらに調べてみた
LX・VXシリーズの場合は、おそうじブラシ(別売品)を使って乾燥経路のお手入れをすることができます。
SD・VG(Cuble)シリーズは、乾燥フィルターの差し込み口が狭くおそうじブラシが乾燥経路まで入らないため、おそうじブラシが使用できません。乾燥経路の手前に押し上げられたほこりは指でつまんで取ってください。
※歯ブラシなどは柄が短く本体に落としやすいため使わないでください。(乾燥経路に落ちると故障の原因になるため、修理をご依頼いただく必要があります)
★(PanasonicのHPより引用しました)
(ほほう~、専用の「おそうじブラシ」があるのか…)
我が家の洗濯機はLXシリーズなので、何とかお手入れできそうだ!
HPではお手入れ方法も紹介していた

★(PanasonicのHPより引用しました)
始めは、おうちにあるモノでお掃除しようかとも思ったが、上記の注意書きにもあるように、万が一落として修理が必要になったら大変なので、今回は専用ブラシを購入することにした
ところが…
オンラインストアでは「おそうじブラシ(AXW22-9DA0)」が1,870円もするのだ
Panasonicの純正品でも1,697円、互換品では999円だった
(互換品で十分だわ!)
早速注文!

すぐに届いたので、説明図にあったようにお掃除してみた

(おお~取れた取れた~~~ (^^) )
今回は結構なホコリが取れた…
しかし、説明図を見ていただければ分かるように、のぞき込むような姿勢でホコリを掻き出すので、非常にやりにくい
しかもフィルター押さえみたいなのが邪魔してブラシも上手く操作できないのだ
だから、まだ細かいホコリは乾燥経路に残っている…
まっ、大きなゴミは大方取れたから、今回はこれまでとした
でも…
(すっごくやりにくいわ~~~~ 💢)
購入者に「乾燥経路」のお手入れまでさせたいのなら、この洗濯機の造りはこれでいいわけ⁈
Panasonicさん、ぜひご検討くださいませ!!!!

|
|
|
|